ワイマックスの契約プランを解説

WiMAXを契約するならギガ放題がおすすめ!料金プランについて解説
WiMAXを契約するならギガ放題がおすすめ!料金プランについて解説

WiMAXのプランの選び方やおすすめプロバイダを紹介!
複雑なモバイルルーター選びもこれなら安心!

外でもパソコンやタブレットを使うため、モバイルルーターのWiMAXを買おうとする方も多いのではないのでしょうか。

しかし、いざ調べてみると契約窓口が多かったり、プロバイダが多かったり、更には各プロバイダでプランが分かれていたりと迷う方が多いです。

今回は、そんな複雑そうにみえるプランの選び方や、おすすめのプロバイダを紹介します

WiMAX選びで、疲れている方は必見です。

WiMAXのプランの選び方は、通信量だけ

WiMAXのプランは大量にあり複雑に見えますが、実は選ぶ基準にすべきことはたった一つ、通信量のみです。ただし、これはプランの選び方です。

プロバイダの選び方やおすすめプロバイダは後に紹介します。

まずは、なぜ「通信量」の基準だけでプランを選べるのかを説明していきます。

前提としてサービスは同じ

WiMAXを契約する際、uq家電量販店、それにプロバイダ(販売代理店)など様々な契約窓口があります。

それに加え、各窓口に独自のプランがあるのです。

しかし持ち運びできるモバイルルーターとしてのサービスは各窓口、各プラン全て同じです。

つまり契約した窓口によって、通信速度や通信範囲が変わることはないのです

複雑そうに見えるのは、各窓口、特にプロバイダごとに料金やキャッシュバックなどが異なってくるからです。

まずは自分がどれくらい外でインターネットを使うのかを考えましょう。

そこから逆算すると、自分に合ったWiMAXのプランやプロバイダがわかっていきます。

通信量は7GBの「通常プラン」か無制限の「ギガ放題」の2択

WiMAXは、1ヵ月7GBまでの「通常プラン」と無制限の「ギガ放題」の2つのプランから選べます。

どちらのプランが良いかを選ぶ基準も非常にシンプルです。

それは「動画を観るか観ないか」です。

動画は画質によって通信量・通信速度が変わりますが、それでもネットサーフィンをすることなどと比べると、はるかに通信量が必要となってきます。

7GBで動画を観ようとした場合4.5~12時間が限界なのです。

このように書くと、長く動画を観られるように感じてしまいます。

しかし実際には動画だけではなく、ネットサーフィンや音楽のダウンロードなどもするため、4.5~12時間よりも少ないと想定するべきです。

外で動画を観ず家に固定回線などがある人は7GBの「通常プラン」、外でも動画を観る人は無制限の「ギガ放題」が良いでしょう。

速度制限が気になる方には無制限の「ギガ放題」

wimaxを選ぶ際に7GBか無制限で迷ったら、無制限のギガ放題プランにしましょう。

速度制限がかかっては、速度が遅いため満足にインターネットを使うことができません。

プランは契約後にも変更が可能です。

変更のために料金がかかることもありません。

まずは無制限プランにして、使い始めてから月にどれだけの通信量があったのかを確認してからプランを決めても遅くはありません。

おすすめの契約窓口やプロバイダ

プランの決め方はわかったが、その前に契約窓口やプロバイダが色々あって、どれが良いのかわからないという方も多いと思います。

ここではおすすめの契約窓口とプロバイダを紹介していきます。

3つの契約窓口の比較

契約窓口は主に、UQWiMAX公式ホームページ家電量販店、そしてプロバイダの3つです。

それぞれのメリットとデメリットをまとめました。

契約窓口比較表

メリット デメリット
UQWiMAX公式HP
  • 手厚いサポート体制がある
  • 店舗に行かなくてよい
  • 価格が高い
  • 初期設定は自分でやる
家電量販店
  • 即日利用ができる
  • わからないことは直接聞ける
  • 価格が高い
  • 店舗に行かなくてはならない
プロバイダ
  • 価格が安い
  • 店舗に行かなくてよい
  • サポート体制が整っていない
  • 初期設定は自分でやる

プランやルーターを決めてからの契約後の流れには、主に2つあります。

家電量販などの実店舗で契約した場合、その場でルーターにSIMカードを入れ、初期設定も行ってくれます。

そういった操作に疎い方は、実際の使い方の流れも聞くために実店舗に行くと良いでしょう。

またUQWiMAX公式ホームページやプロバイダで契約した場合、契約後にルーターとSIMカードが送られてきます。

初期設定も含め自らで行う必要がありますが、特別難しいこともなく説明書を見て出来るものです。

WiMAXのプロバイダを選ぶ基準は料金

UQWiMAXや実店舗で契約をするときは迷うことがありません。

実店舗の場合は、家の近くのヨドバシカメラやエディオンなどの家電量販店で良いでしょう。

一方のプロバイダは様々で、プロバイダによって料金やキャッシュバックが大きく変わってきます。

しかし、実際にはプロバイダを選ぶ基準は一つ利用料金の安さです。

利用するサービスは同じであり、サポート体制にも大きな違いがないとなると、安い方が良いのは間違いありません。

だからこそプロバイダを探すときは、利用料金の安いものを選ぶべきなのです。

WiMAXのプロバイダの公式ホームページには、サポート体制が他社と違うと強調されることがあります。

しかし現実には、サポート体制に関してはあまり差がありません

電話で対応して欲しいときに繋がらないといった声も見られますが、それはどのプロバイダでもみられる意見です。

以上から、プロバイダを選ぶときの基準は利用料金の安さなのです。

おすすめWiMAXプロバイダはGMO!

利用料金の安さからみておすすめプロバイダは、GMOです。

WiMAXで最も人気のプランである「3年契約」「通信量が無制限のプラン」「ルーターはW06」で計算した場合、GMOだと1年間の「実質費用」が39,120円と、4万円を切っている唯一のプロバイダです。

最低利用期間を1年に設定できるBIGLOBEやキャッシュバックの受け取り時期が早いniftyなどユニークなサービスを展開するプロバイダもあります。

しかし軸となる通信サービスは同じであるため、やはり「実質費用」の安さで見るべきでしょう。

実質費用とは、

初月費用 + その他初期費用 + 月額料金 × 35(契約年数) - キャッシュバック - その他割引

で算出した費用です。

プロバイダは月額料金で比較されがちですが、キャッシュバックの受け取りなどで実質的な月額料金は変わってくるのです。

そのためプロバイダを選ぶときは月額料金やキャッシュバックなどで選ばず、しっかりと実質費用を算出して選びましょう


その他に一応見ておきたい点としては解約金があげられます。

他社からの乗り換えの費用として解約金を負担するプロバイダもあります。

しかし、基本的にはルーターが壊れでもしない限り、使い続けることが前提と考えて良いでしょう。

また解約金に関して、プロバイダごとに大きな違いがあることもありません。

おすすめのルーターは?

プランやプロバイダを決めれば、後は使う機種を決めるだけです。

モバイルルーターはスマートフォンのように、種類が豊富なことがありません。

現在、主にWiMAXで契約されているのは最新の「W06」「WX05」です。

では両者にどのような違いがあるのかみていきましょう。

WiMAXの通信速度ならW06、バッテリーの持続時間ならWX05

ルーターを選ぶうえで大切な3つの基準は「最大通信速度」「LTEがついているか」「バッテリーの持続時間」です。

その3つの基準をもとに、WiMAXでも主流であるW06とWX05を比較してみましょう。

WiMAX通信速度比較表

最大通信速度 LTEがついているか バッテリーの持続時間
W06 558Mbps 約9時間
WX05 440Mbps 約11.6時間

LTE通信は、ハイスピードエリアモードといいます。

都市部ではWiMAXの電波が届きますが、一部山間地域など電波が届かないエリアもあります。

そんなときもLTEがあれば、Wi-Fiがつながりインターネットを利用することができるのです。

これはWiMAXを提供しているUQコミュニケーションズauの通信サービスを提供しているKDDIの子会社だからこそのサービスです。

LTEはW06にもWX05にもついています。

そのため通信速度を優先するのであればW06、バッテリーの持続時間を優先するのであればWX05という選び方となります。

WiMAXプランまとめ

WiMAXでプランを選ぶ際は、まずはインターネットを外でどう使うのかを考えましょう。

契約時に料金や通信制限で迷うのであれば、WiMAX無制限プランがおすすめです

プランを決めれば、契約窓口とプロバイダを選びましょう。

ここで見るべきは、利用料金だけです。

そして利用するルーターを決めれば、あとは契約のみとなります。

実際に使うサービスは同じであるため、使用頻度や目的などを絞って、自分に合ったWiMAXのプランを探しましょう。